15年会社員→フリーランス迷子期から、“採用広報デザイナー”として大手案件を獲得するまで【ideally受講生インタビュー】
目次

加藤典子さんの劇的Before / After
まずは、ideally受講からわずか半年で人生がガラッと変わった
採用広報デザイナー・加藤典子さんの変化からご紹介します。
「自分のポジションが分からない」フリーランス迷子期から、
“採用広報デザイナー”として大手金融・上場IT企業から指名依頼が来るようになった典子さん。
ここから、その裏側のストーリーを紐解いていきます。

\“私”だからできる仕事をしたい方へ/
15年の会社員生活と、独立後に訪れた“フリーランス迷子期”
典子さんは、もともと 15〜16年ほど会社員として採用の仕事一筋 で働いてきました。
- 新卒・中途採用の企画
- 採用ホームページやパンフレットなどのクリエイティブ制作
- 候補者とのコミュニケーション
など、人事・採用のプロフェッショナルとして ハードワークをこなす日々。
ところが、働き方や今後のキャリアについて モヤモヤが膨らんでいきます。
「このまま会社員として働き続ける…という選択肢だけではなく、 自分の力で仕事をつくっていきたい。」
そう感じた典子さんは、
昨年6月末に会社を退職しフリーランスとして独立。
採用業務でクリエイティブに関わる機会が多かったことから、
「これからはデザイナーとしてやっていこう!」
と決め、3年ほどかけてコツコツ学んできた デザインのスキルを軸に活動をスタートしました。
しかし、すぐに“壁”がやってきます。
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交流会でたまたま出会ったクライアントから、かなり大きな案件を受注
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その案件に集中するため、営業活動や新規開拓はほとんどストップ
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ところが、途中でその案件がストップしてしまう…
「やばい。営業してない。次の案件がない…!」
そこから慌ててまた交流会に通い始めたものの、
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名刺交換はできる
-
お客さまと話すのも苦じゃない
…のに、次の仕事につながらない。
「このまま、この1社で終わっちゃうんじゃないか?」
と、収入面でもメンタル面でも
かなり苦しくなっていったと言います。
さらにもう一つ、大きなモヤモヤがありました。
交流会で名刺交換をするとき、 「デザイナーの加藤です」と名乗ってみるものの——
「なんか違和感がすごくて。
‘私って本当にデザイナーなのかな?’ って 自分で名乗りながらモヤモヤしてました。」
採用の経験も、デザインのスキルもある。 でも 「自分のポジション」が定まらない。
そんな“フリーランス迷子期”のまま、 時間だけが過ぎていきました。
ideallyで見つけた「採用広報デザイナー」という天職ポジション
そんなときに出会ったのが、 “好きを仕事に”ビジネススクール ideally でした。
「ずっとモヤモヤしていたので、 ここで一度ちゃんと自分とビジネスを見つめ直そう’ と思って入会しました。」
動画講義で「言語化」と向き合う
入会後は、まずideallyの動画講義を一つずつ視聴しながら、
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自分の経験
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できること・得意なこと
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好きなこと・楽しいと感じること
をノートにどんどん書き出していきました。
採用の仕事の中でも、
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採用サイトの構成を考えること
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求職者に伝わるコピーや見せ方を考えること
にワクワクしていたことを改めて思い出し、
「私、やっぱり 採用 というフィールドが好きなんだ。」
と再認識していきます。

サポマネとの壁打ちで「肩書き」が降りてきた
さらに大きかったのが、
専任サポートマネージャー(サポマネ)との 壁打ちセッション でした。
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書き出した内容を一緒に整理
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典子さんの強み・情熱がどこにあるかを言語化
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「どういう肩書きなら、依頼したい人がイメージしやすいか?」を一緒に検討
その中で生まれたのが、
「採用広報デザイナー」というポジションです。
「採用の経験を活かしながら、
求職者に届くクリエイティブや戦略を一緒につくる。
それなら私、心からワクワクできる——そう思えたんです。」
この瞬間、
それまで「デザイナーです」と名乗ったときに感じていた違和感が、
スッと消えていきました。
発信がラクになり、エネルギーが外側に向き始める
肩書きとポジションが定まると、 SNS発信も一気にしやすくなりました。
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採用広報のポイント
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求職者目線から見た採用サイトの改善提案
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採用×デザインの事例や考え方
など、「何を発信したらいいか」が明確に。
「自分の中のモヤモヤが、 ちゃんと外に出せるエネルギーに変わった感覚でした。」
そのエネルギーが周囲に伝わり、
やがて思いもよらない形でのオファーにつながっていきます。
大手企業から長期案件の依頼がくるようになるまで
ポジションが定まり、発信を続けていたある日。 一本の電話がかかってきました。
「加藤さんって、人事のお仕事やってましたよね?」
相手は、以前交流会で出会っていた方。
常に採用やデザインについて発信していたことで
典子さんの印象が残っていたようで、
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大手金融企業の採用広報コンサル・戦略立案
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上場ITコンサル企業のキャリア採用戦略立案
といった、長期&大きな案件のご依頼が舞い込んできました。
「電話を切ったあと、気が狂うほど喜びました(笑)」
と話してくださるほどの、
大きなターニングポイント。
月商50万円を突破。「次はここを“安定”にしていきたい」
これらの案件が決まり、
典子さんは 瞬間月商50万円を突破。
「今は、まずはこの水準を安定させて、 次は瞬間風速80万・100万円を目指していきたいです。」
と、視線はすでに次のステージへ。
「言語化をやり切れる環境」が、ブレない軸をつくった
典子さんが、ideallyで結果を出せた理由を伺うと、
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「採用広報デザイナー」というポジションを一緒に見つけてもらえたこと
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そのポジションを軸に発信できるようになったこと
この2つを挙げてくださいました。
「YouTubeを見れば ‘それっぽい情報’ はたくさんあります。
でも、それを自分のビジネスにどう落とし込むかは、 一人でやるには限界があると思います。」
「ideallyには、言語化をやりきれる環境がありました。
動画で学んで、サポマネさんと一緒に掘り下げて、
ちゃんと ‘自分の言葉’ にしていける。
そこが、他との一番の違いだと感じています。」
さらに、 ピッチコンテストなどのイベントも積極的に活用。
自分のサービスを第三者にプレゼンし、
プロからフィードバックをもらうことで、
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サービスの見直し
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魅せ方・伝え方のブラッシュアップ
にもつながったと話してくれました。

「モヤモヤを終わらせて、軸を見つけたい」と感じているあなたへ
典子さんは、最後にこんなメッセージをくださいました。
「好きなことや得意なことは、なんとなく分かっている。
でも、それをどう形にして、どうやって仕事にするかが分からない。
そんな ‘ふわっとモヤっと’ している方に、
ideallyを強くおすすめしたいです。」
「一人で悩み続けると、
ずっと同じところをぐるぐる回ってしまう気がします。
言語化を ‘やり切れる’ 環境があると、
ちゃんと前に進める。私はそれをideallyで経験しました。」
もし今、あなたが
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好きなこと・得意なことはあるのに、仕事として形になっていない
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フリーランスや副業を始めたけれど、ポジションが定まらず迷子になっている
-
一歩踏み出したいけれど、何から始めればいいか分からない
と感じているなら、
典子さんのように 「環境ごと変えてみる」 ことも、一つの選択かもしれません。
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