「会社員で終わりたくない」——3年さまよった私が、軽やかに“投げられる”ようになった理由。
目次

ideally公式ナビゲーター・みせなおこが、受講生さんをお迎えしてお届けするコラボインスタライブ。
今回インタビューしたのは、ideally Blossom受講生であり、現役会社員としても活躍されている 中溝璃子さんです。

中溝璃子さんのBefore / After(変化まとめ)

1.「形になるのかな…」と決めきれなかった私が、諦めきれなかった理由
璃子さんは、ideallyが最初にリリースされた時、すぐには決断できなかったそうです。
「本当に形になるのかな、とか。いろいろ思っちゃって」
でも、心の奥にはずっと消えない想いがありました。
それは——
「会社員として人生を終わりたくない」
30歳の頃、心身の不調を経験したこともあり、
“自分の人生経験をもって誰かを励ましたり、支えたりできるはず” と思っていた璃子さん。
けれど、どう形にすればいいかわからず、3年彷徨ったと言います。
「本業ほど時間をかけてるわけでもないのに、お金をもらっていいの?」
「サービスを作りきれなかった」
この感覚、会社員として誠実に働いてきた人ほど、持ちやすいものです。
“ちゃんとできてから” じゃないと出せない。
“誰かの役に立てる確信” がないと名乗れない。
でも、諦めきれなかった。
そして、璃子さんはideallyで再スタートを切りました。

2.会社員あるある:「会社のブランドが外れると、急に自信が消える」
ここが、今回いちばん多くの方に響くポイントかもしれません。
璃子さんはこう話してくれました。
「会社員だと、自己紹介も“〇〇会社の何々です”って、会社名が先にくる」
「個人事業主として“私だけ”で立つと、急に“私でいいんだっけ?”ってなる」
そして、会社の中で培われる “文化” が、
副業や起業では逆にブレーキになることもある、と。
- 失敗しちゃいけない
- 偉い人のレビューを通す
- 完璧を求める
これが染みついているほど、 “試しに出す” ができなくなる。
だからこそideallyで学んだのが、軽投げマインドでした。
完璧なものを投げるのではなく、
「一回投げてみる → ちょっと違う → もう一回投げる」
この“世界の変え方”を、璃子さんはideallyで体感していったのです。

3.ランチ会で確信した。「理想の働き方って、ここにある」
みせなおこが忘れられない、と語ったエピソードがあります。
それが、ideallyのランチ会での出来事。
会社の空気とまるで違う世界に触れて、
璃子さんは “いい意味でショック” を受けたと言います。
「上下関係とか、型にはまってます感が会社にはある」
「それが悪いわけじゃないけど…私は“そうじゃない仕事の仕方”がしたかった」
「理想がここにある、って思った」
女性が、安心して笑って話せる空気。
否定されない言葉。
“好き” を叶えていい、という前提。
「私も、ここで働きたい」
その感覚は、画面越しよりも “場” で一気に腑に落ちることがあります。

4.月商6桁が“夢”じゃなくなった。受け取りブロックが溶けた日
璃子さんは受講後、さまざまな変化を実感されています。
中でも大きかったのが、お金を受け取ることへのブロック。
「欲しいけど、もらっていいの?」
「クレームが来たらどうしよう(会社なら法務部が…)」
「会社というフィルターを通さず、私だけで受け取る経験がない」
これを少しずつ溶かしていったのが、
“エネルギーの交換” という考え方でした。
「愛やサービスを渡して、受け取る。お金というエネルギーを受け取る」
「美容液みたいに染み込ませていく感じ」
そしてBlossomでのアドバイスも大きかったそうです。
「やりたいことを仕事にするのもいいけど、できることから仕事にするのもいい」
会社員として培ってきたスキルを書き出した瞬間、
ストッパーが外れた璃子さん。
「これでもらえないって言ったら、私の人生に嘘つくことになる」
結果、本業に加えて月商6桁を安定。
“夢みたい” だった世界が、現実になっていきました。

5.一人じゃ無理だった。「優しく前に進める」サポマネの存在
最後に、璃子さんがはっきり言ってくれた言葉があります。
「軽投げマインドは、一人じゃできなかった」
忙しい週。進まない週。落ち込む日。
頭では “落ち込んでる時間もったいない” と分かっていても、
感情がついてこない時ってありますよね。
そんな時、サポマネは
- ジャッジせず受け止める
- ママ起業家の仲間が抱っこしてくれる
- “責める” ではなく “次どうする?” へ進める
- 女子会みたいなテンションで一緒に整える
できないところも含めて「まるでいい」と言ってくれる環境が、
璃子さんの “頑固な完璧主義” を少しずつほどいていきました。

最後に|「理想の働き方を設定して、現実にする」ビジョン設定セミナー(個別)へ
璃子さんの原点は、こうでした。
「このまま会社員で人生が終わるのかな」
「私、もっと違うんじゃない?」
その “うっすらした違和感” は、放っておくと消えるのではなく、
だんだん重たくなっていくことがあります。
ideallyでは今、
ビジョン設定セミナー(個別)を開催しています。

- 理想の未来を一緒に設定する
- うまくいかない原因=ブロックを一緒に見つけて外す
- そのまま理想へ進むための道筋をつくる
「働き方を変える」って、人生の大部分が変わること。
一度きちんと時間をとって、 “あなたの理想” を取り戻してみませんか?
▼ ビジョン設定セミナー(個別)ご予約はこちら
https://mt.ideally-college.com/visionseminar
“決めた一歩は、後悔しない”
璃子さんが自分にかけたい言葉です。
次は、それをあなたが言える番かもしれません。