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5年迷っていた私が日経WOMAN掲載&初収益を叶えるまで♡【ideally受講生インタビュー】

2026.03.04

目次

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    《Instagramの動画はこちら》



    1.「起業したいのに、何から始めたらいいか分からない」——ルルさんのBefore



    2026年2月6日、ideally受講生のルルさんと、運営マネージャーみせなおこでコラボライブを開催しました。
    今回の記事は、その内容を読みやすく整えた “まとめブログ” です。

    まず、ルルさんのスタート地点はとてもリアルでした。

    「起業には興味がある。でも、何をしたらいいのか分からない」
    「やりたい気持ちはあるのに、ずっと足踏みしてしまう」

    実はルルさん、数年間ずっと漠然と「いつか起業できたら」と思い続けていたそうです。
    それでも行動に移せなかったのは、才能がないからでも、やる気がないからでもなくて。

    “何を仕事にするか” が決まっていない時期ほど、 自分ひとりで答えを出そうとすると、迷いが深くなってしまうから。

    さらに印象的だったのが、宮本佳実さんの本に対するルルさんのエピソードです。

    本屋で見かけて「気になる」
    でも「私には関係ない」と思って買わない なのに、気になって在庫をチェックしに行ってしまう——。

    この「気になるのに、なかったことにしようとする感じ」。
    会社員として毎日を頑張っている女性ほど、心当たりがあるんじゃないでしょうか。

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    2.一度挫折しても、また戻ってこられた。「サポートがあるなら、今かもしれない」



    ルルさんは実は、ideally入学前に一度、佳実さんの動画講座「売れる私」に参加した経験がありました。

    でもそこで挫折してしまい、「私には向いてないのかも」と落ち込んだ時期もあったそうです。

    それでも、ずっと気になっていた。
    そして決め手になったのが、ideallyの特徴でもある

    「マンツーマンで伴走してくれるサポマネ(専属サポート) 」
    がつくこと。

    「自分ひとりで頑張る」のが苦しかった人ほど、

    “環境と伴走” があるだけで、進み方がガラッと変わります。

    ルルさんもまさにそのタイプで、
    「ひとりだと止まって終わってたな…と思うことが何回もあった」と話してくれました。

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    3.入学直後に見つかった「私の好き」—手帳と付箋が“仕事の種”になった瞬間



    驚いたのはここです。
    ルルさんは、入学時点では「何をするか」すら決まっていませんでした。

    でも、入学後すぐのサポマネ面談で方向性が決まったんです。
    サポマネとの壁打ちの中で出てきたのが、

    「そういえば、ずっとやってるのって手帳かも」
    「気づけば時間をかけてやってることって、好きなことなんじゃないかな」

    という気づき。
    この瞬間が、いちばん大事です。

    自分の “強み”“商品になるもの” って、 本人は「当たり前すぎて価値が分からない」ことが多いから。

    だからこそ、第三者の視点で拾ってもらう。
    そして「一回形にしてみよう」と背中を押してもらう。

    この流れで、ルルさんは、

    「手帳・付箋の楽しさを発信する」という軸 に出会っていきました。

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    4.ルルさんのBefore / After(変化まとめ)



    文章をもとに、ルルさんの変化を分かりやすく整理します。

    講座構築にかかった期間は10ヶ月

    ルルさんは「ゆっくりやるタイプ」と自分のペースを最初に宣言し、
    その通りのスケジュールで着実に積み上げてきたそうです。

    この「自分のペースでいい」という許可が出せるのも、 伴走者がいる環境ならではです。

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    5.“一人だと止まる”を越えた、具体的な後押し(アイコン・応募・発表会)



    ライブの中で、ルルさんが「つまずきやすかった」と話してくれたのが、とても具体的でした。

    • インスタ開設で、アイコンが決まらず止まりそうになった
    • 日経WOMANの募集を「すごすぎて」一度スルーしてしまった
    • サービス発表会への登壇が怖かった(でも出た)

    ここでルルさんを動かしたのは、いつも同じ言葉。

    「できるできる」
    「まずはやってみましょう」
    「応募しましょう」

    そして結果、日経WOMANに掲載が決まり、講座づくりが加速していきました。

    インスタ投稿で「付箋の投稿」が一番反応が良かったことがヒントになり、

    サポマネと「付箋講座、面白そう♪」という話に。

    さらに日経WOMAN掲載が決まったことで、

    「これは楽しい講座になる予感しかしない!」と、
    内容がどんどん固まっていったそうです。

    “好き” に、手応えと確信が乗った瞬間ですね。

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    最後に:理想の未来があるなら、まず「ビジョン」を言葉にしませんか?



    ルルさんが言っていた言葉が、とても印象に残っています。

    「一年前の自分に、今の状況を言っても信じない」
    「環境にいれば、なんとかなる」
    「迷ってる方がいたら、飛び込んでほしい」

    でも、いきなり飛び込むのは怖い。

    その気持ちも、すごく分かります。

    だからこそ、まずは “理想の未来” を一緒に言葉にして、
    「現実的にどう進む?」を整理する場として——

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