2026.03.11
「会社員で終わりたくない」——3年さまよった私が、軽やかに“投げられる”ようになった理由。
 [《Instagramの動画はこちら》](https://www.instagram.com/reel/DU0XZOAE4ri/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==) <br> <br> ideally公式ナビゲーター・みせなおこが、受講生さんをお迎えしてお届けするコラボインスタライブ。 <br> 今回インタビューしたのは、ideally Blossom受講生であり、現役会社員としても活躍されている 中溝璃子さんです。 <br> <br>  <br> 中溝璃子さんのBefore / After(変化まとめ) <br> <br>  <br> 1.「形になるのかな…」と決めきれなかった私が、諦めきれなかった理由 <br> <br> 璃子さんは、ideallyが最初にリリースされた時、すぐには決断できなかったそうです。 <br> <br> 「本当に形になるのかな、とか。いろいろ思っちゃって」 <br> でも、心の奥にはずっと消えない想いがありました。 <br> それは—— 「会社員として人生を終わりたくない」 <br> 30歳の頃、心身の不調を経験したこともあり、 **“自分の人生経験をもって誰かを励ましたり、支えたりできるはず”** と思っていた璃子さん。 <br> けれど、どう形にすればいいかわからず、3年彷徨ったと言います。 <br> <br> 「本業ほど時間をかけてるわけでもないのに、お金をもらっていいの?」 <br> 「サービスを作りきれなかった」 <br> <br> この感覚、会社員として誠実に働いてきた人ほど、持ちやすいものです。 <br> **“ちゃんとできてから”** じゃないと出せない。 **“誰かの役に立てる確信”** がないと名乗れない。 <br> でも、諦めきれなかった。 そして、璃子さんはideallyで再スタートを切りました。 <br> <br>  <br> 2.会社員あるある:「会社のブランドが外れると、急に自信が消える」 <br> <br> ここが、今回いちばん多くの方に響くポイントかもしれません。 璃子さんはこう話してくれました。 <br> <br> 「会社員だと、自己紹介も“〇〇会社の何々です”って、会社名が先にくる」 「個人事業主として“私だけ”で立つと、急に“私でいいんだっけ?”ってなる」 <br> <br> そして、会社の中で培われる **“文化”** が、 副業や起業では逆にブレーキになることもある、と。 <br> <br> - 失敗しちゃいけない - 偉い人のレビューを通す - 完璧を求める <br> <br> これが染みついているほど、 **“試しに出す”** ができなくなる。 <br><br> だからこそideallyで学んだのが、軽投げマインドでした。 <br> <br> 完璧なものを投げるのではなく、 「一回投げてみる → ちょっと違う → もう一回投げる」 この“世界の変え方”を、璃子さんはideallyで体感していったのです。 <br> <br>  3.ランチ会で確信した。「理想の働き方って、ここにある」 <br> みせなおこが忘れられない、と語ったエピソードがあります。 それが、ideallyのランチ会での出来事。 <br><br> 会社の空気とまるで違う世界に触れて、 璃子さんは **“いい意味でショック”** を受けたと言います。 <br> <br> 「上下関係とか、型にはまってます感が会社にはある」 「それが悪いわけじゃないけど…私は“そうじゃない仕事の仕方”がしたかった」 「理想がここにある、って思った」 <br> 女性が、安心して笑って話せる空気。 否定されない言葉。 **“好き”** を叶えていい、という前提。 <br> 「私も、ここで働きたい」 その感覚は、画面越しよりも **“場”** で一気に腑に落ちることがあります。 <br> <br>  4.月商6桁が“夢”じゃなくなった。受け取りブロックが溶けた日 <br> 璃子さんは受講後、さまざまな変化を実感されています。 <br> 中でも大きかったのが、お金を受け取ることへのブロック。 <br> <br> 「欲しいけど、もらっていいの?」 「クレームが来たらどうしよう(会社なら法務部が…)」 「会社というフィルターを通さず、私だけで受け取る経験がない」 <br> <br> これを少しずつ溶かしていったのが、 **“エネルギーの交換”** という考え方でした。 <br> <br> 「愛やサービスを渡して、受け取る。お金というエネルギーを受け取る」 「美容液みたいに染み込ませていく感じ」 <br> そしてBlossomでのアドバイスも大きかったそうです。 <br> 「やりたいことを仕事にするのもいいけど、できることから仕事にするのもいい」 <br> 会社員として培ってきたスキルを書き出した瞬間、 ストッパーが外れた璃子さん。 <br> 「これでもらえないって言ったら、私の人生に嘘つくことになる」 <br> 結果、本業に加えて月商6桁を安定。 **“夢みたい”** だった世界が、現実になっていきました。 <br> <br>  <br> 5.一人じゃ無理だった。「優しく前に進める」サポマネの存在 <br> 最後に、璃子さんがはっきり言ってくれた言葉があります。 <br> <br> 「**軽投げマインドは、一人じゃできなかった**」 <br> <br> 忙しい週。進まない週。落ち込む日。 <br> 頭では **“落ち込んでる時間もったいない”** と分かっていても、 感情がついてこない時ってありますよね。 <br> そんな時、サポマネは <br> - ジャッジせず受け止める - ママ起業家の仲間が抱っこしてくれる - **“責める”** ではなく **“次どうする?”** へ進める - 女子会みたいなテンションで一緒に整える <br> <br> できないところも含めて「まるでいい」と言ってくれる環境が、 <br> 璃子さんの **“頑固な完璧主義”** を少しずつほどいていきました。 <br> <br>  最後に|「理想の働き方を設定して、現実にする」ビジョン設定セミナー(個別)へ <br> 璃子さんの原点は、こうでした。 <br> <br> 「このまま会社員で人生が終わるのかな」 「私、もっと違うんじゃない?」 <br> <br> その **“うっすらした違和感”** は、放っておくと消えるのではなく、 だんだん重たくなっていくことがあります。 <br> <br> ideallyでは今、 ビジョン設定セミナー(個別)を開催しています。 <br> <br>  <br> - 理想の未来を一緒に設定する - うまくいかない原因=ブロックを一緒に見つけて外す - そのまま理想へ進むための道筋をつくる <br> <br> 「働き方を変える」って、人生の大部分が変わること。 一度きちんと時間をとって、 **“あなたの理想”** を取り戻してみませんか? <br> <br> ▼ ビジョン設定セミナー(個別) ご予約はこちら https://mt.ideally-college.com/visionseminar <br> <br> **“決めた一歩は、後悔しない”** 璃子さんが自分にかけたい言葉です。 <br> 次は、それをあなたが言える番かもしれません。